症例No.446
メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】
Before
After
- クリニック
- リアスクリニック 銀座院(東京都)
- 治療内容
- メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】
- 治療期間
- 12ヶ月
- 年齢
- 56歳
- 性別
- 女性
- 遺伝
- 父に薄毛あり, 父方祖父母に薄毛あり
- 飲酒
- あり
- 喫煙
- 無し
- 薄毛の部位
- 頭頂部, 前頭部, 側頭部
- 症状
-
幼少期は毛量が多かったものの、大学受験期のストレスが影響した可能性があり、17歳頃より毛量の減少を自覚されたとのことです。
出産後に産後脱毛はみられましたが一時的に回復し、40代に入ってから再び薄毛が進行したとお話しされていました。
3年前にウィッグを作成し、現在も日常的に使用されているとのことですが、職場で気づかれていないか不安があり、将来的にはウィッグなしで生活できるようになりたいとのご希望で来院されました。
- 医師のコメント
- びまん性に毛髪の軟毛化が認められ、FAGAの所見がみられました。
ミノキシジル内服・外用の作用および副作用、ならびにメソセラピーの作用機序や期待される効果についてご説明し、ご理解・ご納得いただいた上で当日からの治療を希望されました。
メソセラピー施行前は痛みに弱い点を懸念されていましたが、施術は問題なく実施でき、特に症状を気にされている前頭部を中心に重ねて施行いたしました。
メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】の副作用について
[内服薬・外用薬による主な副作用]
血圧低下、心拍数の増加、頭痛、めまい、手足のむくみの他、頭髪の増加に伴い、身体の他の部位の毛量も増加することがあります。また、薬の服用開始から1~2ヶ月は初期脱毛が見られることがあります。
※ミノキシジルは、容量の調整を行ったり、外用薬のみの使用にする、他のお薬に切り替えるなどの変更も可能です。
[メソセラピーによる主な副作用]
赤み、点状出血、炎症性色素沈着、ケロイド形成、アレルギー反応
※治療機器は、極細の針を使用する「ダーマペン」と、電気刺激で浸透させる「エレクトロポレーション」から選択可能です。










