症例No.406
メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】
Before
After
- クリニック
- リアスクリニック 銀座院(東京都)
- 治療内容
- メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】
- 治療期間
- 12ヶ月
- 年齢
- 74歳
- 性別
- 女性
- 遺伝
- 家族には薄毛なし
- 飲酒
- 無し
- 喫煙
- 無し
- 薄毛の部位
- 頭頂部
- 症状
-
もともと毛髪は細めであったものの、70歳を過ぎた頃から抜け毛が増加し、全体的に地肌の透け感が気になるようになったとのことでした。
ウィッグも購入されたそうですが、「少し不自然に感じる」「風が吹いた際に押さえないと不安になる」など、使用に伴うストレスがあったようです。
現在は市販の育毛剤を使用されているとのことでしたため、通院中は外用薬を含め、当院処方のお薬へ切り替えていただくようご案内いたしました。
- 医師のコメント
- 全体的に毛量が疎な領域の拡大が認められました。
マイクロスコープ画像所見より、FPHL(より正確には老人性脱毛症)と診断しました。進行度が高いことから、エクソソームを用いた発毛治療を推奨いたしました。
副作用や腎臓への負担を心配されていたため、まずは低濃度から開始し、体調や検査数値を確認しながら段階的に濃度を調整していく旨をご説明したところ、ご安心されたご様子でした。
メソセラピー【エクソソーム(幹細胞培養上清液)】の副作用について
[内服薬・外用薬による主な副作用]
血圧低下、心拍数の増加、頭痛、めまい、手足のむくみの他、頭髪の増加に伴い、身体の他の部位の毛量も増加することがあります。また、薬の服用開始から1~2ヶ月は初期脱毛が見られることがあります。
※ミノキシジルは、容量の調整を行ったり、外用薬のみの使用にする、他のお薬に切り替えるなどの変更も可能です。
[メソセラピーによる主な副作用]
赤み、点状出血、炎症性色素沈着、ケロイド形成、アレルギー反応
※治療機器は、極細の針を使用する「ダーマペン」と、電気刺激で浸透させる「エレクトロポレーション」から選択可能です。










