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抜け毛の毛根をチェック!白い塊や異常な種類は薄毛・AGA・FAGAのサイン?

2026-01-20リアスクリニック医師

抜け毛の毛根をチェック!白い塊や異常な種類は薄毛・AGA・FAGAのサイン?

抜け毛の根元を観察することで、頭皮や髪の健康状態を知る手がかりが得られます。
毛根の形や色、付着物の種類によっては、薄毛やAGA(男性型脱毛症)、FAGA(女性男性型脱毛症)のサインである可能性も考えられます。
 
特に、毛根を包む半透明の「白い塊」は正常なものですが、ベタつく場合や、毛根そのものに異常な特徴が見られる場合は注意が必要です。
この記事では、正常な抜け毛と危険な抜け毛の見分け方から、その原因、具体的な対策までを詳しく解説します。

あなたの抜け毛は大丈夫?毛根でわかる健康状態セルフチェック

抜け毛の状態をセルフチェックすることで、現在の頭皮環境がいい状態か悪い状態かを判断する材料になります。
健康な髪の毛は、自然なヘアサイクルによって毎日抜け落ちており、その毛根はしっかりとした形をしています。
 
一方で、何らかのトラブルを抱えている頭皮から抜けた毛は、毛根が痩せていたり、変形していたりするなどの異常が見られます。
まずは正常な毛根の特徴を知り、ご自身の抜け毛と比較することが健康状態を把握する第一歩です。

まずは基本!正常で健康な抜け毛の毛根とは

正常で健康な抜け毛の毛根にはいくつかの特徴があります。
まず、根元がマッチ棒の頭のように丸く、ふっくらと膨らんでいることです。
この膨らみは、毛根が毛穴の奥でしっかりと固定され、十分に成長した証拠です。
色は全体的に白っぽいか、やや半透明であることが一般的です。
毛根の周りに半透明でゼリー状の塊が付着していることもありますが、これは毛根を保護する「毛根鞘」という組織であり、自然な抜け毛に見られるものです。
 
このような特徴を持つ抜け毛は、ヘアサイクル(毛周期)に従って自然に抜け落ちたものであり、特に心配する必要はありません。
毛根が大きいほど、髪が健康に育っていたことを示します。

これは危険信号?注意すべき抜け毛の毛根7つのパターン

これから紹介する特徴のあるパターンが見られた場合は、頭皮や髪の毛が何らかのトラブルを抱えている危険信号かもしれません。
これらのサインは、AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性男性型脱毛症)その他の脱毛症の初期症状、あるいは頭皮環境の悪化を示唆している可能性があります。
 
ご自身の抜け毛に当てはまるものがないか、一つひとつ確認してみてください。
早期に異常を察知し、原因に合わせた適切なケアを行うことが、健康な髪を維持するために重要です。

毛根が黒い、またはギザギザに変形している

毛根が黒い、または黒く変色している場合、頭皮の血行不良や強いストレス、何らかの疾患によって毛根が栄養不足に陥り、正常な活動を終える前に抜け落ちた可能性があります。
毛根が黒く見える場合、毛球部にメラニン色素が残っている状態や、毛周期の影響によるものが多く、必ずしも異常とは限りません。ただし、血行不良や頭皮環境の悪化が関与している可能性もあるため、同様の抜け毛が続く場合は注意が必要です。
また、毛根の形がギザギザに変形しているのも、毛根がダメージを受けているサインです。
 
このような黒い抜け毛が続く場合は、頭皮環境が著しく悪化しているか、脱毛症が進行していることも考えられるため、注意が必要です。

毛根がなく、毛先のように細く尖っている

抜け毛を観察した際に、本来あるはずの毛根の膨らみがなく、毛先のように細く尖っている場合があります。
このような毛根がない抜け毛は、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまった未熟な毛である可能性が高いです。
 
これは、AGA(男性型脱毛症)や円形脱毛症などによってヘアサイクルが乱れ、成長期が短縮されているサインと考えられます。
髪の毛が細く短いまま抜けてしまう状態が続くと、全体のボリュームが減少し、薄毛が進行する原因となります。
毛根がない、あるいは先端が細い毛が増えてきたら、特に注意が必要です。
 
女性の場合でも、FAGA(女性男性型脱毛症)やホルモンバランスの乱れがあると、毛根の膨らみが小さい抜け毛が増えることがあります。
 
毛根が痩せた状態は、毛母細胞の活動が低下している可能性を示しており、薄毛につながるサインの一つと考えられます。ただし、女性では一時的な体調変化や栄養不足、出産後などでも同様の状態が見られることがあり、必ずしも進行性の脱毛症とは限りません。

毛根の膨らみが極端に小さい・痩せている

毛根の膨らみが極端に小さい、または全体的に痩せて細くなっている抜け毛は、髪の成長が阻害されているサインです。
毛根が小さい原因としては、栄養不足や血行不良によって、毛母細胞へ十分な栄養が行き渡っていないことが考えられます。
これにより、髪の毛が太く長く成長できず、弱々しい状態で抜け落ちてしまいます。
 
AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性男性型脱毛症)では、ヘアサイクルの乱れにより、毛根の膨らみが小さい抜け毛が増えることがあります。
このような状態は毛母細胞の活動低下を示唆する所見の一つであり、薄毛につながる可能性があるため注意が必要です。ただし、女性では一時的な体調変化やホルモンバランスの影響によって見られる場合もあります。

毛根から細く短い毛が生えている

通常、1つの毛包から複数本の毛が生えることもありますが、AGAが進行すると、太い毛と未熟な細い毛が混在する状態が目立つようになります。これは、ヘアサイクルの乱れを示唆するサインの一つである可能性があり、成長しきれなかった未熟な髪の毛が、毛穴に残ったままになっている状態を示していると考えられます。AGA(男性型脱毛症)の初期から中期に見られることがある現象として、毛根から生える髪の毛が徐々に細く短くなっていく過程で起こることが知られています。注意深く観察が必要な状態です。
 
女性の場合FAGAが進行すると、髪全体が徐々に細くなり、コシやボリュームが低下していく傾向があります。太い毛と細い毛が混在することもありますが、男性AGAほど急激ではなく、全体的に均一に細くなるのが女性の薄毛の特徴です。

毛根に白いベタベタした塊が多く付着している

毛根に白い塊が付着している場合、それが半透明でサラッとしていれば正常な「毛根鞘」ですが、量が多くベタベタしている場合は注意が必要です。
このベタつく塊の正体は、頭皮から過剰に分泌された皮脂や古い角質、フケなどの汚れが混じり合ったものです。
 
頭皮の皮脂バランスが崩れると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、炎症を引き起こして「脂漏性脱毛症」の原因となることがあります。
特に、脂っこい食事が多い、シャンプーのすすぎ残しがあるといった場合にひどい状態になりがちです。
白い塊の中でも、特に皮脂の汚れが目立つ場合は、頭皮環境が悪化しているサインと判断できます。

毛根全体が短い、または細い

毛根全体が細い、あるいは短い抜け毛は、髪が十分に成長する前にライフサイクルを終えてしまった可能性を示します。
毛根が細い状態は、毛母細胞へ栄養が不足している、または血行不良が起きているサインです。
 
髪の毛は毛根の奥にある毛母細胞が分裂を繰り返すことで太く長く成長しますが、この働きが弱まると、毛根も髪自体も細く弱々しくなってしまいます。
このような抜け毛が増えることは、ヘアサイクルが乱れている証拠であり、AGA(男性型脱毛症)やびまん性脱毛症などの初期症状として現れることがあります。
毛根が細い状態が続く場合は、薄毛が進行する前兆と考えられます。

毛根の色が透明または白く濁っている

正常な毛根の色は白っぽいですが、抜け毛の根元に透明または白く濁った塊が付着している場合は、それが毛根鞘や皮脂である可能性があります。毛根鞘は半透明のゼリー状で、髪を頭皮に固定する役割を担っています。皮脂は白く濁ってベタつきがあり、ストレスや栄養不足、急激なダイエットなどが原因で過剰に分泌されることがあります。このような状態が続くと、毛根にあるメラノサイト(色素形成細胞)の働きが低下し、髪に色がつかなくなる可能性も考えられます。
 
正常な抜け毛の白い毛根とは異なり、全体的に色素が抜けたような透明感のある抜け毛や、皮脂が付着した白く濁った抜け毛は、身体からのSOSサインである可能性も考えられます。

抜け毛の根元にある謎の「白い塊」の正体を解説

抜け毛の根元をよく見ると、半透明の白い塊が付着していることがあり、これが毛根そのものではないかと心配になる人も少なくありません。
 
この塊の正体は、ほとんどの場合、心配のいらない正常な組織ですが、中には頭皮トラブルのサインである可能性も考えられます。
 
見た目や質感によって、それが何であるかを判断できます。
 
自分の抜け毛にある白い塊がどちらのタイプなのかを正しく理解し、適切な頭皮ケアにつなげることが重要です。

ほとんどが心配不要!正常な代謝でつくられる「毛根鞘(もうこんしょう)」

抜け毛の根元に付着している半透明でゼリー状の塊は、「毛根鞘(もうこんしょう)」と呼ばれる組織です。
毛根鞘は、髪の毛と頭皮をつなぎ、毛根を保護する役割を担っています。
ヘアサイクルによって自然に髪が抜け落ちる際に、毛根と一緒に剥がれ落ちて付着するものであり、その存在自体は全く問題ありません。
 
むしろ、毛根鞘がしっかりと付いていることは、髪が寿命を全うして正常に抜けた証拠ともいえます。
白い塊のすべてが異常というわけではなく、この毛根鞘ありの抜け毛は健康な代謝の一部なので、過度に心配する必要はないのです。

頭皮トラブルのサインかも?ベタつく「皮脂の塊」

毛根に付着した白い塊が、半透明ではなく白く濁っていたり、触るとベタベタとした感触があったりする場合は、毛根鞘ではなく過剰に分泌された皮脂の塊である可能性が高いです。
皮脂は頭皮を乾燥から守るために必要ですが、分泌量が多すぎると毛穴詰まりの原因となります。
 
特に、脂っこい食事が多い人や、洗髪が不十分な人は皮脂が過剰になりやすい傾向があります。
この皮脂の塊が毛根に付着している状態は、頭皮環境が悪化しているサインであり、放置すると炎症やフケ、かゆみを引き起こし、脂漏性脱毛症につながることもあるため注意が必要です。

なぜ異常な抜け毛が増える?毛根が弱ってしまう主な原因

正常なヘアサイクルでは、毎日ある程度の髪が自然に抜け落ちますが、異常な抜け毛が多い場合、毛根そのものが弱っている可能性が考えられます。
毛根が弱る原因は一つではなく、AGA(男性型脱毛症)のような疾患から、生活習慣の乱れ、ストレス、不適切なヘアケアまで多岐にわたります。
 
これらの要因が複雑に絡み合うことで頭皮環境が悪化し、健康な髪の成長が妨げられるのです。
なぜ自分の抜け毛が多いのか、その背景にある原因を理解することが、効果的な対策の第一歩となります。

AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性男性型脱毛症)が進行している

異常な抜け毛が増える最も代表的な原因の一つが、AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性男性型脱毛症)です。
 
成長期が短縮されると、髪の毛は太く長く成長する前に抜け落ちる「ミニチュア化」という現象が起こります。
その結果、毛根の状態は小さく未熟になり、細く短い抜け毛が目立つようになります。
AGAが進行すると、毛根を包む毛包自体が徐々に小さくなり、最終的には髪の毛が生えてこなくなる可能性もあります。

生活習慣の乱れが頭皮環境を悪化させている

食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足といった生活習慣の乱れは、頭皮環境を悪化させ、毛根を弱らせる大きな原因となります。
 
特に、脂質の多い食事は皮脂の過剰分泌を招き、毛穴詰まりや炎症を引き起こす可能性があります。また、睡眠不足は髪の成長に不可欠な成長ホルモンの分泌を妨げます。栄養バランスの偏りは、髪の主成分であるタンパク質や、その成長を助けるビタミン・ミネラルが不足し、毛根に十分な栄養を届けられなくします。頭皮に付着した汗や汚れを放置することも、雑菌の繁殖を招き、頭皮環境を悪化させる一因です。

ストレスの蓄積が頭皮の血行不良を招いている

過度なストレスは、自律神経のバランスを崩し、全身の血行不良を引き起こす要因となります。
自律神経のうち交感神経が優位になると血管が収縮し、頭皮への血流が減少してしまいます。
頭皮は心臓から遠い位置にあるため、特に血行不良の影響を受けやすい部位です。
 
血流が滞ると、髪の毛の成長に必要な酸素や栄養素が毛根の毛母細胞まで十分に届かなくなり、その結果、髪の成長が妨げられ、毛根が弱って抜け毛が増えることにつながります。
また、ストレスは皮脂の過剰分泌や頭皮の炎症を誘発することもあります。

間違ったヘアケアが頭皮にダメージを与えている

毎日のヘアケアがかえって頭皮にダメージを与えているケースも少なくありません。
例えば洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥やバリア機能の低下を招きます。
また爪を立ててゴシゴシ洗う熱すぎるお湯ですすぐといった行為は頭皮を傷つけ炎症の原因となります。
 
シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しも毛穴に詰まってトラブルを引き起こす要因です。
こうした間違ったヘアケアを続けることで頭皮環境が悪化し健康な髪が育ちにくくなり結果として毛根が弱ってしまいます。

今日から実践!健康な毛根を取り戻すための改善策

弱ってしまった毛根を再び健康な状態に導くためには、日々の生活習慣やヘアケアを見直すことが不可欠です。
原因が多岐にわたるため、一つの対策だけでなく、食事、睡眠、ストレスケア、そして正しい頭皮ケアといった複数のアプローチを組み合わせることが効果的です。
 
すぐに結果が出るものではありませんが、継続することで頭皮環境は少しずつ改善され、正常なヘアサイクルを取り戻すことが期待できます。
ここで紹介する改善策を、今日から実践してみてください。

正しいシャンプー方法で頭皮を清潔に保つ

健康な毛根を育む基本は、頭皮を清潔に保つことです。
シャンプーをする際は、まず38度程度のぬるま湯で髪と頭皮を十分に予洗いし、表面の汚れを落とします。
 
次に、シャンプーを手のひらでしっかりと泡立て、指の腹を使って頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。
爪を立ててゴシゴシ洗うと頭皮を傷つける原因になるため避けましょう。
洗い終えたら、泡や洗浄成分が残らないように、時間をかけて丁寧にすすぎます。
特に、髪の生え際や襟足はすすぎ残しが多いため、意識して洗い流すことが重要です。

頭皮マッサージで血行を促進し栄養を届ける

頭皮マッサージは、硬くなった頭皮をほぐし、血行を促進するのに非常に効果的です。
血流が改善されると、髪の成長に必要な栄養素が毛根の毛母細胞までしっかりと届くようになります。
 
シャンプー中や入浴後など、頭皮が温まっている時に行うのがおすすめです。
指の腹を使い、頭皮全体を優しく動かすように、下から上へ向かって引き上げるようにマッサージするといいでしょう。
心地よいと感じる程度の力加減で行うことがポイントです。
リラックス効果もあるため、日々の習慣に取り入れることで、心身ともに良い影響が期待できます。

髪の成長に不可欠な栄養素を食事でバランス良く摂取する

健康な髪の毛を育てるためには、内側からの栄養補給が欠かせません。
髪の主成分であるケラチンはタンパク質から作られるため、肉、魚、卵、大豆製品などを積極的に摂取することが基本です。
 
また、タンパク質の合成を助ける亜鉛(牡蠣、レバー、ナッツ類)や、頭皮の血行を促進するビタミンE(アボカド、ナッツ類)、頭皮の新陳代謝をサポートするビタミンB群(豚肉、マグロ、卵)も重要です。
特定の栄養素に偏るのではなく、様々な食材を組み合わせ、バランスの取れた食事を心がけることが、強い髪を育む土台となります。

十分な睡眠時間を確保して髪の成長をサポートする

髪の毛は私たちが眠っている間に最も成長します。
睡眠中には成長ホルモンが分泌され、これが毛母細胞の分裂を活発にし、日中に受けた頭皮や髪のダメージを修復します。
特に成長ホルモンが多く分泌されるのは入眠後の深い眠りの時間帯です。
 
そのため単に長い時間眠るだけでなく質の高い睡眠を確保することが重要です。
就寝前にスマートフォンやパソコンの画面を見るのを控えリラックスできる環境を整えるなど睡眠の質を高める工夫を取り入れましょう。
十分な睡眠はストレスの軽減にもつながります。

抜け毛が深刻な場合は専門クリニックへの相談を検討する

セルフケアを続けても抜け毛の改善が見られない、あるいはAGA(男性型脱毛症)の症状が強く疑われる場合は、自己判断で悩まずに専門のクリニックへ相談することを検討してください。
医師による診察を受けることで、薄毛の根本的な原因を特定し、医学的根拠に基づいた適切な治療を受けることが可能です。
 
治療法には内服薬や外用薬、注入治療など様々な選択肢があり、早期に治療を開始するほど、その効果も高まります。
一人で抱え込まず、専門家の力を借りることが、深刻な薄毛の進行を食い止めるための最も確実な方法です。

抜け毛の毛根に関するよくある質問

ここでは抜け毛や毛根に関して多くの方が抱く疑問についてQ&A形式で解説します。
 

抜け毛は1日に何本くらいまでなら正常範囲ですか?
健康な人でも1日に50本から100本程度の髪の毛は自然に抜け落ちており、これは正常なヘアサイクルの範囲内です。
ただし、この本数はあくまで目安であり、季節や個人差があります。
 
本数だけでなく、抜け毛の質にも注目し、以前より明らかに細い毛や短い毛の割合が増えていないか、1本1本の状態を確認することが重要です。
毛根についている白い塊(毛根鞘)がたくさんあっても問題ありませんか?
毛根についている半透明の白い塊は毛根鞘という組織で、正常な抜け毛に見られるため、付着していること自体は問題ありません。
ただし、その量があまりに多い場合は、頭皮のターンオーバーが乱れている可能性があります。
 
また、塊がベタついていたり黄ばんでいたりする場合は、皮脂の過剰分泌が考えられ、頭皮環境の悪化が疑われます。
毛根がない抜け毛を見つけました。もう髪は生えてこないのでしょうか?
毛根がないように見える細く短い抜け毛は、成長途中で抜けてしまった毛の可能性が高いです。
毛根を包む組織である毛包が頭皮に残っていれば、再び髪が生えてくる可能性は十分にあります。
 
しかし、このような抜け毛が増えるのはAGAや円形脱毛症のサインでもあるため、続くようであれば専門医に相談することをおすすめします。

まとめ

抜け毛の毛根の状態は、頭皮や髪の健康状態を映し出す鏡のようなものです。
正常な毛根は丸くふっくらとしていますが、細く痩せていたり、変形していたりする場合は、AGAや生活習慣の乱れなど、何らかのトラブルが隠れている可能性があります。
 
日々の抜け毛を注意深く観察し、もし異常なサインに気づいた際には、本記事で紹介したヘアケアや生活習慣の見直しを実践してみてください。
セルフケアで改善が難しい場合は、早めに専門家へ相談することが重要です。

監修医師リアスクリニック医師
患者様の共通する悩みは、「生やしたい」「薄毛を改善したい」ということ。この悩みを改善し発毛を実現するのが医療機関の使命だと思っております。そして、治療を終えた後、すべての患者様が笑顔と自信を持って帰られることが当院のあるべき姿です。この想いのもと日々診療を行っております。

【所属学会】
AAHRSアジア毛髪外科学会
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洗髪後の抜け毛が気になったら薄毛のサイン

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